グラチャン2013男子 アメリカ戦

今大会、世界ランクが最下位の日本。
ほんとに5敗で終わるかもしれない大会がスタートしました。

1セット目、サーブは弱い、サーブレシーブは返らないということでどうしようもない展開。

そして、大きな疑問点。

途中交代で入った石島がコート内を走って盛り上げようとしていたところ。。。
他の選手は無視、という状況が何度もありました。

いやいや。。。
中に入っている人たちが情けないから途中で盛り上げようとしてたのに。。。

情けないのぅ、と。

2セット目、特に1セット目と変わることなく。

相手云々ではなくて、自分たちの問題ですね。
これだけミスをしていたら、相手がどこだとしても勝てません。。。

3セット目、盛り上がると違いますね。

横田と石島。
この2人がいれば。。。かなり雰囲気が良くなるのでいいですね。

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しかし、またく笑顔のない選手とかってどうなんでしょ?
自ら盛り下げているような気がします。

こういうところは反面教師として、自分のプレイにも活かしていきたいですね。

結局3セット目は雰囲気の勝利ですね!
声を出す、元気を出す、決めたら喜ぶ。
あたりまえだけど、とても大事なことなんですね。

4セット目、ブロックにやられましたね。

ちょっとトスが近いのか、狙いが悪いのか。
そこはどういう作戦にしているか分からないのですが。。。

もっとトスをネットから離して、ゆったり打たせてあげるのもいいかなと思いますが。

うーん、やっぱりアメリカ強いですね。
大きく実力差を見せつけられました。

気になるのはチームワークですね。
大きな声を出したり、みんなで喜んだり。
そういう姿勢を見せて欲しいです。

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