グラチャン2013 アメリカ戦

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残念な結果になってしまいましたね。

1セット目、強打とフェイントにやられました。

強打が強いので、体が固まってしまって、フェイントに対応できない。
しかも打点高いし。

ワールドグランプリのときよりもかなりレベルアップしている気がします。

2セット目、完全にブロックにやられています。

高いブロックが怖くて力いっぱい打つ。
そうすると、スイングが遅くなって、ブロックに捕まる。
苦しくなってフェイントをするけど読まれて取られる。
そして、また強打をブロック、という悪循環。

解説でも言っていましたけど、ロシアよりもきれいなブロックだから抜きにくいとも。

3セット目、確かにMB1は機能してないですねー。

そもそもサイドばっかりというトス回しです。

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あと、もう少しサーブレシーブを返して欲しいところです。

長岡はスイングが早かったです。
ブロックが完成する前に打ち込む、ということができていて、決定率が上がっていたというところです。

4セット目、やっぱり先に走らないと厳しい戦いになってきます。

佐藤あり紗はなかなか小技やってますね。
トスを上げるときにもいろいろフェイントしてますし。

トスは全体的に速すぎるのか、アタッカーが遅れているのか。
合わずに窮屈に打って、しっかりブロックされるというシーンが目立ちます。

結果として完敗でしたね。

まだまだ新フォーメーションMB1に対応できていません。
それはアタッカーもセッターも同じです。

もっともっと練習と慣れが必要ですね。

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