グラチャン2013 ロシア戦

グラチャンの初戦、ロシア戦のレポートです。

1セット目、サーブは走っていました。

石井と木村が二段トスを思い切って打ち切っていました。
この思い切りって大事ですよね。

ただ、やっぱり中道はブロックが低いので狙われますね。
宮下は高かっただけにギャップが大きいかも。

ロシア17番のマリフは動きにキレがあります。
スイングも早い。

2セット目、意外に迫田のブロックがいい。
止められなくてもワンタッチを取れていますからね。

レシーブはつながっているものの、ひとつひとつの正確性はもうちょっと、かな。

サーブはかなり練習を積んだ感じがします。
ただ、あそこまで追いついたら勝ち切らないと。。。と思わなくもないです。

3セット目、最初にリードできると強い。
サーブを思い切って打てるのは大きなアドバンテージですね。

スポンサードリンク

石井は早くボールを打つので、ブロックを撃破できています。
力任せではなく、シャープにスイングを速く。

迫田のブロックに対する気迫がすごいなぁ。と。

とにかくつなぎがいい。
少し上がればみんなでつなぐ。

要のリベロ、佐藤のパスアタックって、、、おもしろい!

4セット目、あいかわらず速攻は少ない。そして上がってもトスが低い。
ここがセンタープレイヤーを減らさないといけない原因だろうなぁ。

しかし、いつのタイミングでもサービスエースを狙えるサーブ力が。。。すばらしい♪

MB1という、センタープレイヤーを1人にするシステムに変更したことを、センタープレイヤーとセッターはもっといろいろ反省しないといけない、ということはあるかも、です。
勝てればいいから、否定するつもりはまったくありませんけどね!

この発想力はさすがです。

今回テレビの解説をしていた、竹下はしゃべりが上手になったなー。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする