リオオリンピック世界最終予選 女子 イタリア戦

オリンピック最終予選、イタリア戦。

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まずは、何と言っても、リオオリンピック出場決定おめでとう!!

いやぁ、良かった。

本当に良かった。

実際のところ、もっと余裕で決めると思ってたんです。

それが、オリンピック出場国のうち、最後に決まるという。。。

あー、良かった。

この試合の主人公は何と言っても木村沙織でしょう。

4セット目までの鬼気迫る活躍っぷりは、『絶対にオリンピックへ行く!!』という気迫を感じない人はいないでしょう。

それくらいの心というか魂を感じました。

リベロの佐藤あり紗は、韓国・タイで痛い目にあって、一皮むけたかも。

初戦・2戦目は相手が弱かったこともあり、安定。

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3戦目・4戦目はプレッシャーにやられたか、崩れてしまった。

ただ、ドミニカ・イタリア戦は、相手が強化されているにもかかわらず、初戦・2戦目級の活躍。

かなり成長したような気がします。

すばらしい!

一番の目的はオリンピック切符を取ることだったので、その目的は達して良かったです。

ただ、イタリア戦はストレートで勝てたんじゃないか?と思います。

いい試合だったけど、まだまだやれると思います。

調子が上がらない中で勝ち取った切符。

この切符を無にしないように、リオオリンピックでは初戦からトップギアでプレイできるように調整して欲しいです。

でも、今日はとにかく、『リオオリンピック出場決定、おめでとう!!!!』

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