リオオリンピック世界最終予選 男子 中国戦

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リオデジャネイロオリンピック最終予選。

2戦目の中国戦は、なんと0-3のストレートで敗北してしまいました。

一番のポイントは、サーブだったと思います。

石川と柳田のサーブが入らない。

全然入らない。

いくら威力があっても入らなければ意味がない。

ベネズエラ戦から同じ状況が続き、修正がまったくできていない感じでした。

サーブミスが3セットで16本。

タダで16点を献上しているということです。

これじゃ勝てない。。。

そして、疑問が1つ。

とにかく速攻にコミットするブロック。

速攻ってほとんど打たれていないし、サイドからの攻撃が圧倒的に多かったはず。

それでも、3セット目までとにかく速攻に飛ぶブロック。

頭の中には「?」がいっぱいです。

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他にも、序盤で止められてしばらく使えなかった日本の速攻。

ゆるいサーブが多かったにもかかわらず、きっちり返球できなかったサーブレシーブ。

そして、チャレンジシステムを活用せず、きれいに勝とうとするベンチ。

間を取るためにも必要なチャレンジ。

もっと使えばいいのに。

いろいろな疑問を感じることが多かった中国戦。

この戦いっぷりでは。。。

と女子の試合でも書いたような気がしますが、女子はなんとか修正しました。

男子はどうでしょうか。

負けられない試合が続きます。

とにかく上位4チームに入らないことにはどうしようもありません。

強敵ばかりですが、なんとかしてほしい。

ほんとに。

以前よりチームの実力はアップしているので、とにかくがんばれ!

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