リオオリンピック 決勝トーナメント アメリカに敗北

リオデジャネイロオリンピックは決勝トーナメント初戦で、アメリカに敗戦。

ストレート負けということで、ちょっと実力が違った感じです。

いろいろと問題はありました。

今は、いろいろと語るのもあれですが、今だからこそ書こうと思います。

まずは木村沙織。

4年前と比べて衰えていたような気がします。

あの、目の覚めるようなストレートと超インナー。

最期のセットまで見られませんでした。

ただ、木村沙織以外にキャプテンは努められなかったと思います。

あと、宮下のトス。

この大会もアタッカー陣が窮屈そうに打ってました。

でも、田代のトスは伸び伸び打てていた。

宮下は貴重な、ブロックもレシーブもいいセッター。

もっともっとトス・コンビを磨いてほしい。

リベロの佐藤あり紗。

前のリベロ、佐野優子が偉大過ぎた。

あのころ、竹下と佐野のスーパーレシーバーコンビが、絶対決まったと思われる攻撃も防いでいました。

日本は平均身長も低いので、あのレベルには達してもらわないとなぁ。

大きなところはここかなぁ。

さて、次は4年後の東京オリンピック!

それまでに、立て直して行って欲しい。

がんばれ!!

あ、眞鍋監督って変わるんだろか。。。?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする