ワールドグランプリ2015 決勝ラウンドは最下位で終了

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ワールドグランプリ2015、決勝ラウンドは最終戦のロシアにもストレート負け。

6位で終了しました。

5試合で取れたセットは2つだけ。

かなり課題が洗い出された大会になったような気がします。

きっと少しずつ何かが足りなくて、結果として大きな差が付いているんだと思います。

ほぼ日本ラウンドだけの話ですけど、そして繰り返しですけど。

サーブとサーブレシーブ。

これはもっともっと強化の余地があります。

もう少し前までは、もっともっとサービスエースが多かったですが、今回はナイスキャッチされるシーンが目立ちました。

これでは好き勝手攻撃されます。

そして、高い打点からのサーブに苦労した日本チーム。

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今さらながら、佐野優子の存在感を感じずにはいられません。

古賀紗理那と宮部愛梨がかなり使えるということが分かったのは、大きな収穫ですね。

うん。

ということで、次の大会でどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

短期間で変わることはないかもしれない。

でも、レベルが高いからこそ短期間でも変われるかもしれない。

楽しみにしておきましょう!

最終順位

1位: アメリカ
2位: ロシア
3位: ブラジル
4位: 中国
5位: イタリア
6位: 日本
7位: ドイツ
8位: セルビア
9位: タイ
10位: ベルギー
11位: トルコ
12位: ドミニカ共和国

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