ワールドグランプリ 予選ラウンド 全日本女子は6連勝

ワールドグランプリポーランド大会。
日本はトルコ大会と同じメンバーで臨みました。

1 長岡望悠(久光製薬)ウィングスパイカー
3 木村沙織(トルコ/ガラタサライ)ウィングスパイカー
4 平井香菜子(久光製薬)ミドルブロッカー
5 橋本直子(JT)セッター
6 宮下 遥(岡山)セッター
7 吉田真未(パイオニア)リベロ
8 座安琴希(久光製薬)リベロ
9 石田瑞穂(久光製薬)ウィングスパイカー
10 岩坂名奈(久光製薬)ミドルブロッカー
12 石井優希(久光製薬)ウィングスパイカー
13 新鍋理沙(久光製薬)ウィングスパイカー
14 江畑幸子(日立)ウィングスパイカー
19 大竹里歩(デンソー)ミドルブロッカー
20 川島亜依美(岡山)ミドルブロッカー

【ドイツ戦】
4戦目はドイツ戦(世界ランク8位)でした。

宮下遥(岡山)、木村沙織(ガラタサライ)、岩坂名奈、新鍋理沙、リベロ座安琴希(久光製薬)、石田瑞穂(久光製薬)、川島亜依美(岡山)というスタメンでスタートした日本。

サクッと1~2セットを取られてしまいます。

3セット目から木村→新鍋、宮下→橋本へメンバーを変更。

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結局3セットを奪い返して3-2で辛くも勝利です。
(18-25、20-25、25-20、25-22、15-12)

木村を下げることができた、というのが大きな収穫でしょう。
これでメンバーにも自由度が出ますね。

【カザフスタン戦】
5戦目は世界ランク30位のカザフスタン。

あえて?木村を外したスタメンでスタート。
石井優希(久光製薬)、川島亜依美(岡山)、長岡望悠(久光製薬)、江畑幸子(日立、平井香菜子(久光製薬)、橋本直子(JT)、リベロ吉田真未(パイオニア)

しかし1セット目から苦戦。
195センチのエース、ムドリツカヤの攻撃などに屈し、失います。

2セット目から復帰した木村が悔しさをバネに?大活躍。
その後の3セットを連取して5連勝を飾りました。

3-1(23-25、25-19、25-18、25-20)

【ポーランド戦】
世界ランク15位のポーランドとの戦い。

前日から好調の江畑、木村、新鍋が大活躍。
ストレートでこの試合をものにしました。

一番の敵は完全アウェーというところだったでしょうか。

3-0(25-19、26-24、25-15)

これで6戦全勝の日本。
次は、8月16~18日の仙台大会。

ブルガリア(世界ランク43位)、世界ランク1位のアメリカ、同24位のチェコと戦います。

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