ワールドグランプリ 予選ラウンド 全日本女子は7勝2敗で終了

ワールドグランプリ予選は最終戦のチェコ戦に見事に勝利。
7勝2敗で本戦を迎えます。

全チームの試合が終わって、改めて出場国は発表とのことですが、ま、出られるでしょう。
開催国だし最初から出られるんでしょうか??

チェコ戦は、フルセットの激闘。

25-18、22-25、28-26、23-25、15-13

スコアも激闘を物語っていますね。

この試合で大活躍したのが、新鍋理沙・江畑幸子・大竹里歩。

この3人は予選を通じて安定した活躍を見せています。
江畑はオリンピック前から活躍していましたが、新鍋の成長が著しい印象を受けます。

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そして、ニューフェイスの大竹。データが揃っていないという面はあるかもしれませんが、それにしてもやりますね。

一方でちょっとセッターが弱い感じがします。

竹下の偉大さを感じるところですね。
竹下も背が低いとか、戦犯扱いされたことも有りますけど、やっぱり相当に大きな存在だったです。

リオオリンピックまでには全体として大幅にレベルアップしたいところです。

というわけで、発展途上の全日本女子。

ワールドグランプリ本戦も温かい目で見て行きましょう。

課題を見つけて改善していく大会でもある、と思っています。

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