ワールドグランプリ2013 セルビア戦

3戦目のセルビア戦。
いろいろ思うところはありますが、試合後のインタビューがすべてを語っているかと。

眞鍋監督
「まずは相手より、自分たちのチームこと。」
「まずは相手よりも自チームのサイドアウトが取れない。その前にセッターとのコンビに尽きる」

セルビア オグニェノビッチ主将
「相手がミスしたので、予想していたより厳しい戦いにならなかった。」

ということなんでしょうね。

さすがにできたて発展途上のチームとはいえども。。。
という感じは否めませんでした。

そんな中でも、新しい布陣で臨んだのは良かったと思います。
今だからこそいろいろと試して行きたいところです。

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ワールドグランプリファイナルラウンド初登場のリベロ、佐藤あり紗。
なかなか動きが良かったですね。

特に2セット目の岩坂のクイックカバーが目を引きました。
ああいうところをしっかりカバーできるとアタッカーも安心して打てます。

今日はちょっと速攻が少なかったでしょうか?

あと、かなり以前からですけど、日本ってけっこうリベロにサーブを打ちますよね?
外国は例えば木村を狙って、ほとんどあのころは佐野優子のところには飛んでなかったです。

リベロを狙っているようではダメですねぇ。

こんな状態で中国戦に臨みます。

なかなか厳しいですねー。

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