ワールドグランプリ2013 ブラジル戦

残念ながらストレートで負けてしまいました。。。

ですが、負け惜しみじゃなくて、川合俊一・大林素子の言っていたことは本当と思います。
概要は「ブラジルは完成されているチーム。未完成の日本がここまでできて素晴らしい」と。

今後、どうやって調整していくのか、というところですね。

2セット中盤から調子が落ちてきた江畑幸子。

もうちょっと早く交代しても良かったかもしれません。
ここらも成長して欲しいとか、いろいろあったのかもしれませんが。

3セット目、座安琴希が終盤も笑顔でした。

これは印象的でしたね。
最近、めちゃくちゃ笑顔の効果ってクローズアップされています。

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こういうピンチのときにしっかり笑顔を出せるって、良い結果につながるでしょう。

今日も意識して速攻を多く使っていた宮下遥。
いいですね。
どんどん使うことで、相手も警戒するし、自分も自信を持てる。
一挙両得♪

3セット目に出場した長岡望悠・平井香菜子・橋本直子の3人。

ちょっと真価がよくわかりませんでした。
次はもっとのびのびプレイできる状況で出場させてあげたいですね。

ま、なかなかそうもいきませんけどね(笑)

しかし、ブラジルの16点以降の強さは何なんでしょうか。
どうやったらあんな感じになれるのか。

さっぱり分かりませんが。。。

20点までは競っても、その後、タタタっと25点まで達します。
うーん、すごい。

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