ワールドグランプリ2013 中国戦

中国戦、惜しかったですね。
2-3のフルセットでの敗北。。。
つくづく残念です。。。

しかし、中国は1年ほどの短期間でよくぞここまで立て直してきました。
さすがアメリカを世界ランク1位まで育てた監督です。

シュテイやケイジャクキという逸材を発掘するのもすごいです。
オリンピック頃がかなりの強敵になりそうです。

1セット目から新鍋が不調でした。
昨日からなんか不調を感じます。

ただ、1セット目に交代してから雰囲気変わりましたね。
外で見ることで何か気づいたんでしょうか。

江畑は打ち込み過ぎないように、フルスイングをやめて途中で止めるスパイクにしてました。
それが2セット目からの好調につながりました。

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この修正能力はさすがです。

1セット目を犠牲にした強打レシーブ。
2セット目からはなんとなくスパイクコースも読めるようになってきて、安定感が出てきていました。

しかし宮下のサーブすごいですねぇ。
毎試合、毎セット、サービスエースを取っている気がします。

4セット目はいい感じに進んだんですが。。。5セット目はあれだけサーブミスったら厳しいです。

もちろん入れるだけじゃダメなんで、そこは練習あるのみですが。

ただ、昨日から比べて、本当に立て直しがうまくいきました。
こういう切り替える能力も、連戦の中ではとても大事です。

泣いても笑っても明日が最終日。
とにかく全力を出して欲しいですねぇ。

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