世界バレー2014 ドミニカ 最終戦

1セット目、ドミニカのスタートが悪いのもありますが、しっかり先行できました。
しかし、トスはもっとオーバーハンドで言ったほうがいいんじゃないか?と思います。
やっぱりアンダートスの方がコントロールしにくいし、打ちにくいことが多いですからね。

序盤のリードが効いた1セット目は順当に勝利。

2セット目、やっぱりドミニカの高さが目立ちます。
ほとんどの選手がスパイクジャンプ3メートル以上だそうで(゜o゜;
日本としては、今まで以上にサーブとサーブレシーブが大事になってきますね。

3セット目、今回初めて?くらい使う攻撃があります。
長岡の速攻とか。
なぜ最終試合なんでしょう?
試してみているだけでしょうかね。

この試合、かなり粘りが出ています。
こういう粘りが見たかった。

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4セット目、出場したときの宮下のガッツはすごいです。
どこまでも追いかけていくし、ブロックも全部飛ぶし。
見習わないといけないですね。

筒井の好レシーブに拍手が送られたシーン、すごく感動したっ!

ただ、決定力が低いですね。
全然決まらないのはなぜだろう?

5セット目は序盤から走られます。
気持ちで負けている感じが。。。
賑わいもないし。

しかし、迫田は闘志を見せましたねー。
すばらしかった!

ハイブリッド6はまだ始めて数か月ということを忘れていました。
まだまだこれからのシステムということもあります。

研究されると、対処法がなかなか見つからないということもあったのかもしれません。

もうちょっと行けると思っていたのも本音ですけどね。

とにかく、これからもしっかり精進して、がっつり楽しませてほしいですね!

お疲れさまでした!ありがとうございました!

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