世界ユース女子選手権 日本はB組首位通過

世界ユース女子大会はB組で首位通過!
おめでとうございます!

【第3戦】

ヨーロッパ女王のポーランドとの対戦。

いつもの6人(林有紀奈(下北沢成徳高3年)、田原愛里(文京学院大女高2年)、柳田光綺(文京学院大女高3年)、丸尾遥香(金蘭会高2年)、辺野喜未来(下北沢成徳高3年)、リベロ和田実莉(金蘭会高3年))と、初スタメンに小野寺友香(春日部共栄高2年)を起用。

結果、3-0(25-15、25-19、25-16)のストレート勝ち。

サービスエースがかなり出たようなので、これはいいですね。
やっぱり基本はサーブとサーブキャッチ。
ここがしっかりすれば、かなり安定して勝負ができます。

【第4戦】

スタメンは、この7人。

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柳田光綺(文京学院大女高3年)、丸尾遥香(金蘭会高2年)、辺野喜未来(下北沢成徳高3年)、小野寺友香(春日部共栄高2年)、林有紀奈(下北沢成徳高3年)、田原愛里(文京学院大女高2年)、リベロ和田実莉(金蘭会高3年)

結果、3-1(22-25、25-15、25-16、25-21)で快勝。

1セット目の終盤に連続得点を取られたのがちょっと不満です。
その後は15点、16点に抑えられるだけの実力差があります。

こういうところをきっちりできるのがメダル常連のチームだと思うんですよね。

これで、3勝1敗。
B組首位通過です!

しかし、ユースの間に、インターハイで負けている高校があるのが不憫でなりません。
仕方ないとはいえ、3年生にとっては最後のインターハイ。

ユースとインターハイ、どっちが気持ち的に大切なんですかね。

春高まで3年生が参加できるのが救いでしょう。

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