竹下佳江 引退

ロンドンオリンピック銅メダリスト、竹下佳江。

とうとう引退を発表しました。

「オリンピック終了後、JTを退団し休養と言うことで活動してきましたが、プロバレーボール選手として一線を退き、今後は自分が経験させていただいたことを、次に(生かして)貢献できるように活動していきたい。JVA理事に就任させていただいたこともあるので、バレーボールをいい方向へ導いていけたらいいと思います」

「ロンドン五輪を終わって1年を迎えようとしていますが、休養している中でこれからどうしていくか考え、中途半端な自分が嫌だった。ここで一度一線を引こうと考えました。(バレー人生は)やり切った感があります」

スポンサードリンク

「現場の意見を取り入れて欲しいと言われているし、(選手と)一番近いところにいるので、協会へ(意見などを)挙げていければ、いい状態でプレーできると考えているし、(子どもたちとも)バレーボール教室などで触れ合う機会が増えればいい」

ということのようです。
そう言えば、理事に就任していたんですよね。

まぁ、結婚もしていますし、出産とか家庭の方もしたい気持ちもあるでしょう。
メダルも取れたし、やり切った感も。

色々批判もありましたし、私自身も疑問を感じることもありましたけど、結果を見ると竹下佳江がセッターで大成功。
批判を完全に払拭して引退。カッコイイ!!

今後の人生もやり切っていけるよう、祈っております。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする