グラチャンバレー2017女子 ロシア戦の感想

グラチャンバレー2017女子、ロシア戦には1-3で負けました。

1セット目をいい感じで取って、これはいけるのでは?と思ったのですが。。。

2セット目には9連続かそれくらいで点を取られ、そこから2セット目と3セット目は勢いを取り戻せず。

4セット目の最後には粘りを見せ、あわや5セット目か!?と思わせてくれましたが、ブロックに阻まれ終戦しました。

勝てる試合だったのに惜しいなぁ。

って、勝てる試合だった、ってのは多いです。

ここをなんとかしていかないと。

昔からずっと疑問だったことがあります。

それは少し乱れたら、すぐにオーバーパスやアンダーパスで相手に返球することです。

もちろん、相手を乱すこともなく、さくっと攻撃されて終わります。

身長が高くて、ブロックに自信があるチームならそれでもいいと思います。

とりあえず返球をしておいて、ブロックで仕留めるとか、ブロックの横を抜けたスパイクを拾うとか。

方法はありますから。

ですが、日本。

お世辞にもブロックが高いとは言えません。

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それなのに、ちょんと返球する。

そして、ブロックの上からどかーんと決められる。

昔からこのパターンは多いです。

ネットの高さは2.24m。

プレイヤーは170cmとか180cmとか。

それなら、乱れたトスであっても、強く打てると思うんですよね。

そこは安全に行くところじゃないだろう?と。

チャンスボールを返してどうせ決められるなら、しっかり打つ。

ミスするかもしれないけど、乱せるかもしれない。

繰り返しますけど、普通に返しても、どうせ相手に決められるんだから。

じゃ、リスクを取らないと。

日本のレシーブはいいです。

でも、レシーブってどうしても限界があって、Aパスなんか返らないわけです。

(返球する努力をおこたっていい、ということではありません。念のため。)

そのときのために、乱れたトスをしっかり打つようにしないと!

と思いながらテレビを見てました。

ここは昔から変わりませんね。。。

誰も言わないし、誰も挑戦しないんだろうか?

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