グラチャンバレー2017男子 フランス戦の感想

グラチャンバレー2017男子、2戦目のフランス戦の感想です。

まず度肝を抜かれたのが、平野ノラ。

小学生のとき、全国制覇しているって(笑)

それはともかくとして。

世界ランキング9位と12位の間にはこれだけの差があるのか、と感じた1試合です。

やっぱり相手はサーブが強い。

アメリカ戦と同じく、サーブでボコボコにやられました。

乱れたところを高いブロックでドカン、と。

特に大竹は辛かったですね。

大きいブロックに対して、下に打ち付ける打ち方。

だから、カバーできない角度でシャットアウトされていました。

もっと上に向けて打たないと、絶対抜けない。

代わって入った出耒田はめちゃくちゃよかったです。

何がどう良かったのか分からないけど、今日は体調とか全部含めて完璧な1日だったんじゃないかと思います。

日本とフランスの大きな違いは、スパイクのフォームでしたね。

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フランスはコンパクトなバックスイングから、スピードが早いスイングをします。

日本のブロックがネットから出てくる前に叩き落されました。

一方、日本は強く打とうとしてしっかりバックスイングを取ります。

大きいブロックが完成してから打つものだから、ばっちり止められていました。

テレビを見ていると、日本とフランスは体格的に互角、とか言ってましたけど。

ぜんぜん違うと思いますよ。

ほんとに。

衝撃的なひと言でした。

似ているのは平均身長だけじゃない?

その中で、石川の技術はすごいですね。

乱れたバックアタックから手の先を狙うとか。

そんなのあり?と思う技術です。

やっぱり、日本男子バレー史上最高の逸材というのは伊達じゃないです。

しかし、やっぱり世界上位との差は広いなぁ。

なんだか、パワーにパワーで対抗しようとして、しきれていない感じがするんですが。

どうですかねぇ。。。

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