ネーションズリーグ2018女子アメリカ戦の感想

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ネーションズリーグ2018女子、アメリカ戦の感想です。

ブラジルで1勝2敗となり、日本に戻ってきました。

相手は世界ランキング2位のアメリカ。

完全に格上です。

1~2セット目は何もさせてもらえない展開。

アメリカのサーブが強くて、日本のサーブレシーブは乱される。

日本のサーブは完全に返球されて、決められる。

完全にどうしようもない展開でした。

誰かがぐっと締めるわけでもなく、やられてしまいました。

3セット目は大きく雰囲気が変わりましたね。

内瀬戸・新鍋が入ったことで、レシーブが安定。

どんどんAキャッチを返していきました。

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富永のツーアタックもかなり効果的でした。

ツーアタックと見せかけて、クイックを上げるという新しいテクニックも見せてくれましたね。

サーブレシーブが返れば、日本の攻撃もかなり効果的です。

岩坂は相手の攻撃もブロックしていましたし。

3セット目は見ごたえがありました。

結果的には0-3で負けてしまいました。

1~2セット目のメンバーと、3セット目のメンバー。

この差が大きいと感じましたね。

さて、次はベルギー戦。

あまり有名ではないような気がしますが。

どういう戦いを見せてくれるでしょうか!

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