ネーションズリーグ2018女子ベルギー戦の感想

スポンサードリンク

ネーションズリーグ2018女子。

5戦目のベルギー戦。

日本の世界ランキングは6位。

ベルギーは13位。

確実に勝っておきたい一戦でした。

メンバーはアメリカ戦の第3セットっぽい感じでした。

あの雰囲気からすると、これも当然ですね。

結果的に、ひやっとする場面もあったものの、終始安心して見られました。

きっちり勝ち星を拾えた感じです。

しかし、新鍋・内瀬戸がいると、本当にレシーブが安定しますね。

レシーブが安定する代わりに、ブロックは低くなります。

トレードオフ。

どちらを選ぶか、相手次第というところもありますが、日本の生命線はサーブとサーブレシーブ。

レシーブ重視の方がいいんでしょうね。

新鍋は年を取るごとに上手になりますね。

サーブレシーブの返球率も高いし。

スポンサードリンク

Vプレミアリーグでは、並み居るリベロを押しのけて、サーブレシーブ賞を獲得しているだけあります。

そして、スパイクもどんどん決定率が上がっています。

あれ、絶対全力で打ってないですよね。

でも決まる。

すごいテクニックですよ、ほんとに。

あと、ずーっと思い続けているんですが。

スパイクが打てないときの返球です。

これ、もっと工夫できないですかね。

100%チャンスボールにしてしまうことも多いです。

少し無理しても打っていく方が効果的なんじゃないかと、ずーーーっと思っています。

でも、いつになってもそうはならない。

ということは、やぱり無理せずに、オーバーパスで返すほうがいいと判断しているんでしょうね。

うーん。。。

次はオランダ戦。

昔から背が高く、パワーもあるイメージがあります。

サーブレシーブをきっちり返して、速い攻撃を仕掛けられるかどうか。

注目です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする