ネーションズリーグ2018女子オランダ戦の感想

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ネーションズリーグ2018。

女子の日本ラウンド最終戦。

世界ランキング8位のオランダとの一戦。

(ちなみに日本は6位)

試合っぷりは日本よりもオランダの方が完全に上位でした。

しっかりとしたブロックと、高い打点からのスパイク。

サーブも高い位置から来るので、強烈でしたね。

第1セットはサーブレシーブを乱されて、ブロックで止められるという、典型的な負けパターン。

最初、4対1までリードされましたけど、4点中3点がブロックという展開でした。

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オランダは徹底して石井狙いだったように思います。

逆に、日本は誰を狙っているのか、意思があまり感じませんでした。

そして、オランダのバックレフトに陣取っているリベロ。

高いブロックのおかげもあって、ばんばんレシーブを上げてました。

これが高いブロックのあるメリットですね。

テレビ中継の途中では、アナウンサーも川合俊一も言葉が出ないというところも。

ちょっといいところが見えない試合でした。

完敗です。

残念。

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