ネーションズリーグ2018男子フランス戦の感想

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ネーションズリーグ2018、男子のフランス戦です。

世界ランキング的にはフランスが9位、日本が12位。

格上で、地元チームとの戦いです。

フランスもかなり大きなチームです。

クイックもどんどん打ってきましたし、少しトスが近くなろうものなら、囲まれてしまっていました。

第1セットを見ると、これはもう0-3で軽くひねられるかなと思いましたが、突破口はありましたね。

2セット目はとりましたし、3セット目もリードしていました。

今回感じたのは、日本代表の中でもレギュラークラスと控えクラスでおおきな実力差があるということです。

実力差があると、自動的に試合経験にも差が出てきます。

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それがさらに差を広げるという結果に。

これは女子のときも思いました。

なので、こういう試合で控えクラスのメンバー中心で戦うというのは、とてもいい作戦だと思いますね。

その結果、負けたとしても、それはそれ。

明確な意図があればOKでしょう。

で、西田はこの試合も活躍していました。

男子バレー界では高校を卒業すると、大学へ進学するのが普通の流れです。

でも、野球やサッカーは普通にプロリーグに進みます。

これです。

西田は高校卒業からすぐにジェイテクトへ入りました。

ジェイテクトで揉まれて、全日本でも大活躍。

こういう進路を作るのは、今後の日本バレーのレベルを上げていくのに、とても大事だと思います。

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