ネーションズリーグ2018男子イラン戦の感想

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ネーションズリーグ2018男子。

第3戦目のイラン戦の感想です。

いやぁ、イランに3年ぶりの勝利!

ばっちり格上の相手に勝ちきったのはとても価値があります!

テレビではダイジェスト版しかありませんでしたが。

藤井のトス回しが冴えまくったみたいですね。

それに答えるアタッカー陣。

特に、西田・李博・山内。

かなり速攻を使っていて、サイド攻撃やバックアタックのときにも、ブロックが付ききれない感じがありました。

とは言っても、止められるときは止められるんですが。

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それでも、全日本男子の大きな成長を感じました。

あとは二段トスですね。

トスの精度を上げつつ、リバウンドを取ったりブロックアウトを狙っていくスパイク。

これは大事です。

日本は背が低く、2m級のブロッカーに囲まれると厳しい。

ネットに近い二段トスは厳禁です。

そして、決定率もがくんと下がっているはず。

そんな二段トスを上手にできれば、もっともっと試合運びが楽になりますよね。

それは間違いない。

この勢いのまま、ブラジルラウンドでもいい試合を展開して欲しい!

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