ネーションズリーグ2018女子韓国戦の感想

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ネーションズリーグ2018、女子韓国戦の感想です。

完全に日本にいい状態で試合が終始しました。

昨日のトルコ戦の逆バージョンという感じです。

やっぱり一番良かったのは、サーブですね。

早々にキム・ヨンギョンを引っ込めさせたのは大きなポイントでした。

普段日本がやられていることですよね。

以前は木村沙織が狙われ、今は石井が狙われています。

徹底的に狙われています。

でも日本は特に狙いを定めるでもなく、リベロに打っている。

そんな雰囲気を打破する、キム・ヨンギョン狙いでした。

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会心のデキだったんじゃないかな、と。

そこから韓国はガラガラと崩れ、為す術なく試合が終了しました。

日本は奥村が調子良かったですね。

オールラウンドプレイヤー。

そこまで目立たないんですけど、きっちりとしたプレイヤーですね。

177cm?なので大きくはないです。

でも、ブロックが止まるというのは、飛ぶ位置・タイミングがいいんでしょうね。

最低限の高さは必要だけど、高さだけじゃない、ということがよく分かります。

あのトルコ戦のあと、しっかり立て直せた韓国戦。

会心の勝利はかなり良かったですね!

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