ネーションズリーグ2018女子ポーランドラウンドの感想

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ネーションズリーグ2018、女子ポーランドラウンドの感想です。

ポーランドラウンドはポーランド(世界ランキング22位)、ドミニカ(9位)、ロシア(5位)です。

ポーランドはかなり大型でした。

平均身長が188cmって。

日本男子並み(笑)

テレビでは第5セットだけが流れていましたが、けっこうひどかったです。

12-15で負けましたが。

敗因は完全にチャンスボールのミス。

このセットだけで3本の返球ミスがありました。

これでは勝てない。

こういう細かいミスがあると、高さとパワーがある海外チームには勝てない。

昔からそうです。

パスが下手なんですよね。

レシーブは重視されているはずですが、その基本となるパスがね。。。

うーん。。。

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ドミニカ戦。

1セット目はあっけなく取って、2~3セット目はあっけなく取られ。

バックアタックがぜんぜんない。

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ネーションズリーグ当初のインタビューでは、バックアタックをからめるとか、内瀬戸も海外でバックアタックをかなり打ってきたって言ってたけど。

おかしいな。

4~5セット目は攻撃を読み切ったか、がっちりとブロックが決まりましたね。

これが勝因でしょうか。

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ロシア戦。

テレビでは完全にダイジェストでしたが、なんと2セットも取ったんですね。

監督は「内容は良くなかった」と言ってました。

点差を見ると2~3セット目がひどい負けっぷりでした。

ここらがかなり不満なんでしょうかね。

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ネーションズリーグは16チーム中10位で終わりました。

メンバーもいろいろ変えて、いろいろ実験して。

いい感じに過ごせたんじゃないでしょうか。

9月には世界バレー。

楽しみですね。

まぁ、外国チームもネーションズリーグよりももっともっと強化されてくるので、がんばってくれ!!

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