世界バレー女子2018 オランダ戦 感想

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世界バレー女子2018、第2戦目は世界ランキング8位のオランダ。

ランキング的には日本よりも下位だけど、けっこう負けているというチーム。

オランダって、昔強くて、一時弱くなって、復活してきたような印象があります。

1セット目、日本はレシーブがいい。

リベロや新鍋だけじゃなくて、みんなが良かったですね。

あとは、オランダのミスに助けられた感もありましたが。

サーブはあいかわらず走りまくってて、いい感じでした!

ただ、バックアタックのトスが高い。

前日よりも断然高い。

そして、奥へ行きすぎ。

なので、ぜんぜん合っていませんでした。

バックアタックが決まらない分、得点が量産できずに終盤の逆転を許してしまいました。

しかし、古賀。

絶好調ということなのか、大きく成長したということなのか。

めちゃくちゃ決めてますね。

アルゼンチン戦でパワーアップしたことはよく分かりましたが、すごくイイ!

2セット目も引き続き調子良かったですね。

そして、前よりもチャンスボールが上手になった。

ネーションズリーグまでは、まともに返せていなかったですから。

間違いなくセッターが動いていたし。

それが、きっちり返るようになった。

いまさら感はあるけど、大事大事。

3セット目は2セット目終盤の勢いのまま、オランダが押す展開。

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攻撃力があるだけに、オランダに先行されることで日本のサーブが弱くなると厳しい。

速攻もバックアタックもなくなり、サイドだけでは高いブロックを破ることは難しい。

ただ、日本もなかなか良くなっています。

あんなに粘りを見せるとは。

が、最後に結局落としてしまった。

原因はやっぱりサイドだけになったことかなぁ。

第4セットになってもバックアタックは合わず。

トスが高くて、しかも奥すぎる。

が、ブロックやレシーブがよかったです。

第5セットはオランダのサーブが走ってましたね。

その影響で、サーブレシーブが返りきらず、さらに単調な展開になってしまった。。。

サーブもブロックもレシーブもいい。

そして、攻撃力もある。

サイドばかりだけど。

なのにどうして負ける?

1セット目も3セット目も取れるはずだった。

技術的な面はネーションズリーグよりもずっと良くなりましたね。

ほんとに。

あとは、終盤を勝ち切る精神的なものとか、流れとか。

ここだ。

ランキング上位のチームはこれが違うんだと思いますよ。

接戦で落とした1セット目と3セット目を取れれば。

でも、成長した日本チームを見るのは楽しいですね。

世界バレーを通じて、さらにどうなっていくか、すごい成長を見せてほしいですね!

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