世界バレー女子2018 メキシコ戦 感想

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女子バレー2018、一次ラウンド。

メキシコ戦の感想です。

はっきり言って、さすがにメキシコと日本では格が違う。

そんな感じを見せつけました。

なかなか。

ただ、不満はありますね。

相変わらずセンターを使わない。

ピンチになると、ほぼサイドアタッカー頼りとなるので、こういうときに速攻とかを使っておかないと。

いざというときに使えない。

たまに使うから、ミスもする。

ミスしたら怖くて使えなくなる。

悪循環です。

センター(ミドルブロッカー)はブロックの調子がいい。

ということは、動けているはず。

それなら、どんどん速攻を使っていかないと。

今の雰囲気なら、全部速攻を使う、くらいの意識でちょうどいいと思われます。

あとはバックアタックですね。

合わない。

合っていたのは初戦だけでした。

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なので、あまり使わないということになっています。

ただ、冨永は合ってました。

久々の登場ですが、しっかり実力を見せてくれました。

とは言え、サイドアタッカーばかり使う結果となっています。

大いなる不満!!

一方、メキシコ。

今は総合力が低いですが、随所にいいプレイがありましたね。

特に攻撃力は高いですよ。

レシーブも思いのほか、いい感じだし。

サーブレシーブが安定してくると、かなり油断できない存在になりそう。

サーブレシーブを安定させるのはかなり時間がかかるとは思いますが、身体能力も高いし脅威になりそうだなぁ。

なにはともあれ、勝ててよかったですね!

しかも、ストレート勝ちなので体力の節約にもなっています。

勝てる試合はさっさと勝たないとね。

長丁場だし。

次は10月3日のカメルーン戦。

サクッと勝ってほしいですね。

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