世界バレー女子2018 カメルーン戦 感想

世界バレー女子2018、カメルーン戦の感想です。

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2勝1敗で迎えた4戦目です。

カメルーン、なめてました。

ほんとに。

でも、パワーはあるし、高いし、ブロックも良い。

思いのほかレシーブもいい。

数年後にはかなりの強敵になる可能性もあるかと。。。

油断できない相手ですね!

メキシコもそうでしたけど、チーム内にはヨーロッパでプレイしている主力メンバーがいます。

これですよね。

海外でしっかり修行して、高いレベルで戦って、その技術を国内に伝える。

その選手を見て、他の選手もレベルアップしていく。

日本にはないメリットです。

で、1セット目から速攻がない。

たまにあるけど、ほとんどないも同じ。

おかしいなぁ。

これだけ割合が低いということなら、ベンチからも指示が行っていると思うんだけどなぁ。

ここまで使わないということなら、そういう指示なのかも。。。と疑うレベルです。

サーブは例によって走ってたし、レシーブも悪くなかったです。

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とにかくカメルーンの強さに驚いたのが1セット目でした。

で、2セット目になって、すこーしだけ速攻が増えたかな、という印象。

先行されたのはいただけないけど、逆転できたのは良かった!

まだまだ日本のほうが格上!ということを見せつけた感じですね。

しかし、日本のサーブレシーブ成功率が、40%台なんですね。

これはやっぱり、新鍋の存在感がとても大きいということでしょうか。

なんせ、Vプレミアリーグのサーブレシーブ賞ですからね。

3セット目、バックアタックを多用しましたね。

大事。

あまりしていないことをしないと。

余裕があるときでないとできませんからね。

もっと速攻を使って、もっとバックアタックを絡めて。

そんな感じでやってほしかったけど。

次戦はドイツ!

ネーションズリーグでは勝ったと思いますが、強豪であることは確か。

これまでのようにサーブが走れば、十分勝てる相手です。

オランダ戦のときのように、取り切れないセットがないように、ばちっと勝ちきってほしいところです!!

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