世界バレー女子2018 ドイツ戦 感想

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世界バレー女子2018、ドイツ戦の感想です。

ここまで両チームともに3勝1敗。

一次ラウンドの成績が二次ラウンドにも持ち越しになる、ということでとにかく勝っておきたい両チームの試合となりました。

1セット目。

日本はあいかわらずなかなかいいサーブを打っていましたね。

ただ、サーブレシーブを崩すものの、ドイツは強力な攻撃で応戦。

日本はバックアタックを効果的に使えていました。

速攻を使うのは高いブロックがいるから怖いなぁ。

でも、序盤でもっと使ってほしいぞ!

なぜか終盤に速攻やらブロードやらを使ってました。

それはそれで効果的でしたね(笑)

しかし、ドイツは高い!

リップマンが絶対エースのように言われますけど、周りのアタッカーもたいがいですよ。

1セット目は黒後が絶好調。

この大会、かなりの好調をキープしていますね。

そして、サーブで勝ったセットでした。

接戦を獲ったのは大きい!

2セット目。

すべてがうまくいったセットになりました。

サーブとサーブレシーブがいいから、ブロックもスパイクもやりたい放題。

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ブロックがいいから、スパイクレシーブも楽になる。

そんな構造。

サーブとサーブレシーブが大事、ということがよく分かります。

ただ、終盤。

ドイツもただでは終わらず、反撃。

前半の余裕な感じがなくなりました。

荒木のサーブミス→田代のスパイクミス→田代のサーブミス。

この場面は危ない場面でした。

ドイツよりも強いチームなら、ここで畳み掛けられるところ。

あぶなかった。

3セット目。

ドイツはあまり調子悪くないはず。

なのに、2セット目と同様に日本が先行。

どうしていいか分からないという状況だったと思いますね。

それだけ、日本のサーブとサーブレシーブが良かったってことです。

そのリードがあったから、最後に逃げ切れました。

しかし、長岡のピンポイントはしびれましたね!

起用する方もする方、決める方も決める方ですよ(笑)

この試合、黒後の調子が恐ろしく良かったです。

つられて、周りのメンバーも調子が上がっていった感じ。

尻上がりに良くなっていきました。

やー、なかなかおもしろい試合でした。

接戦で勝つのはいいですね!

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