世界バレー女子2018 プエルトリコ戦 感想

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女子世界バレー2018、第二次ラウンドの2戦目。

プエルトリコ戦の感想です。

プエルトリコはパワーがあって、けっこう高い。

カメルーンと同じような雰囲気でした。

カメルーンの方が強い印象はありますが。

ただ、そのパワーに勝るプエルトリコを技術で圧倒した感じ。

サーブはよく走っていました。

そして、サーブレシーブの返球率も60%を超えていました。

サーブレシーブが60%も返ると、かなり楽ですよ。

セッターもどこでも使える感じ。

そのお陰か、いつもよりもブロード攻撃が多かったような気がします。

ブロードもいいけど、前が3枚のときは積極的に速攻も使ってほしいなぁ。

ブロードってけっこう止められるんですよね。

外国人選手は大きいから、一歩も大きい。

速いトスでもすぐに追いつかれてしまいます。

特にライトへのブロードは、セッターとの距離も近いので、追いつかれやすいですから。

あと、やっぱり良かったのはチャンスボールの返球です。

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ほぼ100%返ってましたね。

ネーションズリーグまではミスりまくってましたから。

チャンスボールはかなり楽になっているはず。

みっちり基礎練習をしたんだろうなぁ。

で、1セット目の最後。

余裕で勝利のはずだったのに、勢いづいたプエルトリコに22点まで追いつかれました。

これでオランダ戦の負けに繋がりました。

同じことをしましたね。

残念。

2セット目の序盤は、1セット目の終盤の勢いそのままにプエルトリコが押す展開。

ただ、それをぐっとこらえて逆転に持っていったのはとてもよかったですね。

1本切れる展開、戦術をいくつか持っていればすごく楽です。

逆に日本がその勢いのまま、押し切りましたね。

3セットを通して、得点がバラけてましたね。

みんなが同じくらいの点数を稼いでいます。

大事ですね。

毎回こんな感じにバラせれば、的が絞れないから強豪にもかなり有効ですね。

第二次ラウンド、2連勝おめでとう!

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