世界バレー女子2018 セルビア戦 感想

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女子世界バレー2018、8戦目?のセルビア戦。

ブラジルが勝利して、負けられない一戦ですね。

しかもセルビアは7戦全勝!?

失セットゼロだそうで。

マジか。。。

1セット目。

サーブレシーブの安定感を捨てて、新鍋の代わりに長岡を投入。

なかなかできな起用ですよ。

いきなり、ミハイロビッチの強打が厳しいですね。

でも。。。JTの試合ではそんなの見たことないんですけど(笑)

この大会、日本はブロックがけっこういいですよね。

なので、レシーブが崩せればブロックを決めることもできています。

ブロックとレシーブの関係もいい。

サーブをしっかり打てれば、というところ。

しかし、圧倒的な攻撃力にリズムをつかめず。

真っ向勝負に行った結果、ばっちりブロックされる展開。

勢いに乗るセルビアは日本を圧倒しましたねぇ。

2セット目。

スパイクレシーブはなかなか調子がいい。

粘りはある。

が、サーブが弱いかなぁ。

セルビアのサーブレシーブは2枚。

2枚を崩せないのは痛い。

サーブレシーブに参加する人数を増やすことで、攻撃手段を減らす。

そういう作戦が取りたい。

と言っていたら、サーブでリベロじゃないプレーヤーを乱し始めましたね。

サーブレシーブを乱せれば、ブロックはいい。

サーブ次第。

で、そのサーブがばっちり機能した結果!

今大会1セットも落としていないセルビアからセットを獲りましたね!

すばらしい。

ただ、無理に打って、シャットアウトされる場面が多かったですね。

もう少し上手にリバウンドを取っていかないといけないですね。

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3セット目。

サーブで走られて、一気に5-1。

これは厳しい。

このセットから、少しブロックを利用した打ち方ができるようになってきましたね。

でっかいブロックは利用するに限ります(笑)

しかし、世界トップクラスのチームはすごいですね。

ほとんどリベロのところにサーブを打ってこない。

威力もコントロールもいいサーブを打ってくるわけですよね。

日本のサーブは、けっこうリベロのところに飛んでいくことがあります。

この徹底っぷりはすごい。

終盤、どんどんサーブレシーブが戻らなくなり、逆転されました。

が、サーブが走り、再逆転!

これはすばらしい!

今まで日本がされていたことを、し返せた感じ!

4セット目。

黒後に代わって入っている石井がいい感じです。

黒後がやっぱりパワー勝負に行くのと違って、石井はフェイントやソフトアタックも使うので、決まることが多かったですね。

あとは、この試合でずっと輝いている井上のレシーブ。

え?

って思うようなスパイクや、ブロックワンタッチでポロッと落ちてくるボールも食らいついて上げますね。

やっぱり日本のリベロはレベルが高い。

しかし、このセットの連続ポイントはきつかったですね。

リベロにサーブが行かない→サーブレシーブ乱れる→十分な攻撃ができない→点を取られる。

というサイクルでしたねぇ。

危なかった。

しかし、救ったのは好調の井上のレシーブでしたね。

井上に尽きる気がする!

いやぁ、すごかった。

しびれましたねぇ。

4点差をひっくり返したのは価値がありますね!

明日のブラジル戦にも期待が持てます!!

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