世界バレー女子2018 ブラジル戦 感想

スポンサードリンク

女子世界バレー2018、2次ラウンド最終戦のブラジルとの戦い!

この試合で1セットでも取れば、3次ラウンドに進めると会って、応援にも力が入る一戦です!

1セット目。

例によって古賀がいいですね。

昨日の疲れも見せずに、切れたスパイクを放っています。

やっぱり今回は新鍋を入れてきましたね。

ブラジルはセルビアよりもバランスの取れたチームです。

なので、日本もバランスを考えて新鍋、という選択になったのだと思われます。

しかし、このセット、日本のサーブが弱い。

おまけにミスも多い。

そして、ブラジルのサーブがいい。

日本の生命線はサーブとサーブレシーブですからね。

これが崩されると、試合が成り立たなくなる可能性さえあります。

ただ、今までとは違って、序盤から速攻を使えていたのは良かったですね。

序盤に見せておくだけでも、後半が全然違いますから。

新鍋と黒後が乗り切れない感。

この試合中になんとかなったらいいんだけど。

逆に石井は昨日から好調をキープしていますね。

強打もフェイントも混ぜて、決めてきています。

ベテランの味ですねぇ。

古賀は、世界バレーが始まってからずっと調子いいですが。。。

試合ごとにさらに成長してる感がありますよ!

マジで。

もともとセンスは抜群だっただけに、いろんな技術が付いてきて、センスに磨きがかかっている感じ!

いいねー♪

サーブとサーブレシーブが悪くて大きく離されていましたが、なんと逆転!

1セット目を獲りました!

これで、3次ラウンドへ進出決定です!

2セット目。

1セット目の勢いそのままに日本が大きくリード。

日本のスパイクレシーブと、やっぱり古賀。

切れるスパイクで得点を量産していきました!

ほんと、成長っぷりがすごい。

ブラジルは緊張の糸が切れた感じかも。

ダラダラっと、なんとなく得点を許している感じでした。

3セット目。

新鍋・荒木を温存して、長岡・岩坂を投入。

長岡はともかく、岩坂はこの大会の出場機会が少なかったですから、いい機会になりますね。

ブラジルは気合いを入れ直してきましたね。

ブロックが強烈で、石井もかなり止められてました。

スポンサードリンク

ブラジルはスパイクも思い切って打っていました。

だからこそ、びしっと決まることもありましたが。。。

外すことも増えてきて、それに応じて日本が点数を伸ばしていきましたね。

しかしセットの締め。

これだなぁ。

24-22でリードしていながら逆転を許しました。

締め方ですよね。

3セットで終わるのと、さらに試合が伸びるのとでは精神的にも肉体的にも大きく違います。

4セット目。

3セット目から、ちょっと速攻もバックアタックも減っている感じがします。

1セット目と比較すると、明らかに減っていますね。

攻撃が古賀頼みになっているのも問題。

まぁ、圧倒的に調子がいいので、そうなる気持ちも分かる。

でも、それでは。。。

荒木と新鍋の存在感が光るなぁ。

9連続ポイントは情けない。

選手で止められないにしても、ベンチワークでどうにかしてあげないと。

黒後と冨永を入れましたが、遅い。

2セットを取って、選手もベンチもちょっと油断したか。

「今日のブラジルは弱い。これはいける。」とか思ったのかも。

長岡はもっと高めのトスのほうがいいんじゃないかな?

あまり早いトスは窮屈になって、よくブロックにかかっていますね。

5セット目。

3-0まで行ったのは良かった。

でも、その後ですね。

サーブレシーブが乱れてしまって、軽く逆転されました。

サーブとサーブレシーブ、大事。

あとは、やっぱりベンチワーク。

動きが遅い。

選手交代もタイムアウトもすこしずつ遅い。

結局、5セット目は軽くひねられる結果に。

1~2セット目が良かっただけに、3~5セット目はちょっと情けない結果となってしまいました。

残念。

しかし、何はともあれ3次ラウンド進出おめでとう!!

そして、ネーションズリーグから短期間で、よくここまで成長してきましたね。

ほんとに。

サーブ、サーブレシーブ、チャンスボール、バックアタック、ブロック、スパイクレシーブ。

ほとんどのプレイで大きく成長しています。

3次ラウンド以降は、またものすごくハードな試合が続きます。

でも、いい戦いをしてくれるんじゃないかな?

楽しみにしています!!

スポンサードリンク