世界バレー女子2018 アメリカ戦 感想

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女子世界バレー2018、日本は最後の戦いです。

5位6位決定戦、VSアメリカ!

日本は分が悪い。

前回女王ですからね。

1セット目。

日本のオーダーは非常にベーシックなメンバーとなりました。

イマイチ序盤から動けていない日本。

サーブが良くない。

スパイクもあまり動けていない。

気負い過ぎか、緊張か分からないけど、ちょっと動きが悪いなぁ。

先が思いやられる序盤です。

トスの選択肢がね。

良くない。

ほぼサイド、サイド。

たまにバックアタック。

速攻はどうした?

しかし、古賀ね。

初戦からずーっと調子がいい。

調子がいいというのではなく、これが実力なのかも?

ずっとべた褒めしてますけど、一番の成長株というのは間違いないでしょうね。

がっつり先行されて、もうこのまま終わるかなぁ。と思った後にリズムを取り戻します。

やっぱりサーブだなぁ。

サーブで崩せれば、今大会の日本なら勝てる。

分は悪いけど勝てるはず。

この試合、石井を入れたり、長岡を入れたり。

積極的に動いていますね。

これがいい!

やっぱり何か動かないとリズムはつかみづらいですから。

ベンチワーク、ナイス!

で、結局、追い詰めたものの負け。

序盤にあれだけ連続ポイントを取られたらね。

もったいないわぁ。

2セット目。

このセットも1セット目と同じ。

先行されて、先にテクニカルタイムアウトを取られるという。

少し1セット目よりも流れはいいですが。。。なんとも。

サーブレシーブでやられるのが一番ダメなんですよね。

日本は、サーブとサーブレシーブができてやっと勝負になりますから。

8-13になったところでタイムアウトを取りましたが。

これはちょっと遅い。

もう2点くらい早めに取りたいなぁ。

ブロックを利用して決められていますが、ほんの少しだけ飛ぶタイミングが早い気がします。

そのせいで、ちょっとだけ押し負ける。

しっかり高さがないので、ばっちりタイミングを合わせないと当てられて利用されるだけですからね。

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すごく微妙なタイミングですけど、細かいことをしていかないと日本はキツいなぁ。

そのまま走られて完敗で2セット目が終わりました。

バックアタック、ありました?

3セット目。

これまでとは打って変わってそれなりに滑り出し。

久しぶりに見たバックアタックは効果的でしたね。

しかし、アメリカ。

サーブで崩されても、スパイクレシーブで崩されても、強打で決めきるという。

それだけの攻撃力があります。

この相手にサーブミスが多くて、サーブレシーブが返らないと。。。

そりゃ勝つのは厳しい。

それでも、サーブが走りはじめ、ライト攻撃が有効なことを見極め、ライトからの攻撃を増やしました。

それが機能して、逆転。

新鍋って全力でジャンプしているんだろうか?

かなり楽に飛んで、見極めて打っているような。

そんなふうに見えます。

やっと競り合える展開になった3セット目終盤。

新鍋の活躍で終盤を逃げ切り、なんとか1セット奪取!

やー、新鍋は調子いいですね。

4セット目。

いきなりリードを奪う展開。

リードできればサーブを強く打てますからね。

先行したいところ。

が、アメリカも5-2の劣勢から追いついて、シーソーゲーム。

そして、強いサーブで日本のサーブレシーブを完全に崩しきり、6点差まで広げました。

サーブレシーブ崩れたらどうしようもないですから。

しかし。。。

新鍋はエースか!?

それほどの活躍を見せるこのセット。

何でもできる人だなぁー。と改めて思いました。

最後、力尽きた日本。

1-3で破れてしまいました。

うーん。

この試合もなんとかなった試合でしたね。

ほんと。

どこかで連続失点を少し止められていたら。。。

もしかすると3-0で勝てたかもしれない。

そんな試合。

全部の試合で、なんとかなった。

これがポイントです。

まぁ、残念でしたが、6位も立派な成績。

お疲れ様でした!

覚えているうちにまとめ記事を書きたいなぁ。

書けるかなぁ。

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