世界バレー女子2018 日本のまとめとか

女子世界バレー2018はセルビアの優勝で幕を閉じました。

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日本は24か国中6位!

思った以上に成長していた日本を見せてくれましたね。

見応えありました!

特に大活躍&大きな成長を見せたのが古賀。

毎試合の感想でも書きましたが、古賀ですね。

第1試合から今までとはスパイクの音が違いました。

パワーを増したすごみを見せましたよね。

そして序盤は黒後が大活躍。

怖いもの知らずのパワーと思いきりで点数を量産しました。

大きな存在感を示したのが、荒木と新鍋。

荒木のブロックは健在に加えて、サーブでもリズムを作り出しました。

新鍋の安定感も抜群。

サーブレシーブ、スパイクレシーブ、そして要所で決めるスパイク。

どれをとっても日本トップクラス。

そして、その新鍋に代えて、ピンポイントで入る長岡。

この使い方がかなり面白くて良かったですね。

ただ、長岡がスタートのときはやっぱり安定感に欠けました。

奥村は身長が低い割に、しっかりとタイミングを合わせたブロックで貢献。

速攻も冴えました。

石井はスターティングメンバーじゃないほうが活躍してました。

黒後の後に入って、リズムを変える大活躍。

石井がいなかったら。。。と考えるとどきどきしますね。

リベロの小幡と井上。

安定したサーブレシーブと超ファインプレーを連発しました。

さすが日本代表のリベロって感じですね。

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岩坂と島村はほぼ活躍できる場がなく。。。

なんとも評価しづらいです。

今回は控えに甘んじましたが、控えが高レベルであることが、日本全体がレベルアップするのには不可欠です。

レギュラー連中を追い落とす様子を見せてほしい。

そして、セッターの田代と冨永。

トスワークにまだまだ課題が大きいと感じました。

両サイドの攻撃がほとんど。

速攻とバックアタックの本数があまりに少ない。

大きいブロッカーにマークされたら、日本のアタッカーはとにかく厳しい。

全員が平等に打つくらいにトスを散らさないと。

ここだなー。

===

チームとしてはサーブとサーブレシーブ。

これの強化が必須。

この大会はけっこう良かったと思います。

ですが、もっともっとレベルを上げないと。

そして、あとはセットの締め方。

これが一番のポイントです。

取れるセットをしっかり取る。

これです。

最後にちょっとリズムを取られて、逆転負けをするとか、次のセットにつなげられるとか。

これです。

セットの締め方。

これさえできれば、決勝に進んでいてもおかしくない大会でした。

もったいない。

最後のインタビューで中田監督も言ってました。

「光は見えた」と。

確かにそういう大会になりました。

東京オリンピックまで時間はありません。

ですが、挽回できないわけでもない。

今後のさらなる成長を期待しています!

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