天皇杯・皇后杯2018の結果と試合の感想

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天皇杯・皇后杯2018が終わりました。

いやー、熱戦でしたね。

天皇杯の決勝はJTと東レ。

この大会で1セットも落としていないJT。

そして、王者パナソニックを破って決勝に登場した東レ。

どちらも勢いがありました。

結果。。。

JT 3-0 東レ

となりました!

JT優勝おめでとうございます!

鍵となったのは「アジア枠の外国人」だったように思います。

JTは中国代表の劉。

切れ味鋭いスパイクと強烈なサーブで得点を量産しました。

一方で東レのアジア枠外国人、ミャンマーのアウン。

サーブで狙われ最後までリズムを掴むことができませんでした。

3セットとも接戦だっただけに、この2人のデキの差が大きかったです。

エドガーとルジェの勝負はトントンだったと思います。

また、1セット目にJTに25点目を献上したチャンスボールの返球がもったいなかったです。

あれでJTは流れを掴み、東レは流れを手放した感があります。

勢いがあり、流れをがっちりと掴んだJTが天皇杯2018の優勝となりました!!

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女子は連覇を狙うトヨタ車体と優勝を取り戻したい常勝軍団の久光製薬。

久光製薬の敵はプレッシャーだけかと思っていましたが。。。

1セット目に大激戦を制した久光製薬。

このまま勢いに乗るかと思ったら。

2セット目は先行されて追いつけずにトヨタ車体が逃げ切りました。

解説の大林素子は「久光製薬は常勝軍団だからこそ、先行されずに常に攻めて欲しい」と言っていました。

先行されてもカバー力があるだけに、追いかけないと本気を出さない感じがあるのかも。

4セット目の久光製薬のプレイとベンチワーク。

これがちょっとね。

もっと工夫が欲しかった。

あの7連続得点は不要だと思われます。

ですが、久光製薬。

やはり強かった。

しのぎきって優勝!

おめでとうございます!

今回、決勝戦だけ見ましたが、やっぱり準決勝くらいから見たい感じですね。

楽しかった!

来年もいいバレーを期待しましょう!!

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