Vリーグファイナル 女子第2戦の結果と感想

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Vリーグファイナル2018-19シーズン。

女子第2戦が4月13日(土)に行われました。

前回完勝した久光製薬がどう勝つのか。

東レはどう巻き返すのか。

注目が集まりました。

おおかたの予想を覆して、1セット目から東レが大健闘。

クランを中心に強力な攻撃を繰り出しました。

1セット目は大接戦の末、久光製薬が取ったものの、2~3セット目は東レ。

4セット目はなんとか久光製薬が取ったものの、5セット目は東レ。

優勝の行方はゴールデンセットに持ち込まれました。

ゴールデンセットで痛恨の極み。

録画ができていませんでした。。。

NHKBSの2チャンネル目?みたいなのは録画できないのかなぁ?

結果は久光製薬がゴールデンセットを制して優勝!

とのことでした。

久光製薬がこれほど苦労したのはトスでしょう。

1~5セット目までほとんど合うことがなかったです。

レフトへのトスは離れたり近づいたり。

ライトのアキンラデウォへのトスは少し浮いてしまって、全力で打てず。

野本と新鍋はうまく合わせられていましたが。。。

一番ひどかったのは岩坂ですね。

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岩坂自身のジャンプが浮いていなかったようにも見えましたが、トスとも合っていなかったのかも。

ブロックのときは手が出ていましたから、単純にトスと合っていなかったのでしょうね。。。

もしかするとゴールデンセットで少し修正できていたのかもしれません。

1セット目と比べると4セット目や5セット目はまだ良くなって来ていましたからね。

東レはクランが良かったですね。

5セットで50得点を取ったとのこと!

すごいなぁ。

1戦目は序盤に止められたり拾われたりして、悩みすぎたのかもしれません。

そのため、リズムを崩して最後まで復調できなかった。

でも、この試合は思い切ってプレイすることを念頭に置いていたように見えました。

もちろんデータを見ての修正はした上で、思い切ってプレイできたのでしょう。

サイドアタッカーで決定率50%ってすごいですよね。

しかし、最後は総合力・修正力が久光製薬が上だったということなのでしょう。

ただ、平均年齢は久光製薬が28歳くらい、東レが23歳くらいだったはず。

数年後はどうなっていることやら。。。

先が楽しみですね。

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