黒鷲旗2019 決着!

黒鷲旗2019が終わりました。

スポンサーリンク

いかがだったでしょうか?

ひいきのチームは好成績を出せましたか?

男子

男子決勝はパナソニックパンサーズとサントリーサンバーズの戦いとなりました。

実は黒鷲旗ではパナソニックパンサーズの分が悪いという、意外な感じです。

今回、パナソニックは5人が全日本に招集されています。

一方、サントリーは1人。

主力を欠くパナソニックがどう対応していくのか、注目して見ていました。

結果はサントリーが3-1で勝利。

やはり主力がいないパナソニックは苦しかったです。

ただ、どのセットもものすごい接戦。

5人不在でこれだけの勝負ができるパナソニックはやはり層が厚い。

でも、主力がいないということは、メンバーチェンジができないという状況に陥りました。

サントリーはメンバーチェンジで積極的に流れを変えに行きました。

逆にパナソニックはメンバーチェンジが苦しまぎれだった印象。

クビアクも清水も奮闘しましたが、あのクビアクでもかなりスパイクに力が入っていました。

いつもは自分が決められなくても、他のメンバーが決められるという余裕があるのでしょう。

だからこそ、もっと余裕があるプレイができているような。。。

今回はかなり力が入っていましたね。

清水は怪我から復帰しましたが、ちょっとジャンプに余裕がなかった感じ。

スポンサーリンク

乱れたトス、特にバックアタックはだいぶ苦しそうに打っていました。

それでもあれだけ決めるのはさすがです。

最後はサントリーの総合力が上回りました。

女子

久光製薬不在の決勝は、東レアローズと日立リヴァーレの戦いとなりました。

東レは黒後愛と正セッターの関が全日本の合宿で不在。

日立は正セッターの佐藤など3選手が不在。

そんな中、エースのヤナクランと新人エースの石川真佑が大活躍。

3セットとも2点差という大接戦ではありましたが、点差以上の実力差を感じました。

東レは入社1~3年目のメンバーが多いなど、これからの成長が楽しみですね。

絶対女王の久光製薬は平均年齢が28歳くらい(だったはず)。

どこかで逆転できるか。

楽しみです。

個人賞

男子

黒鷲賞・・・ドミトリー・ムセルスキー
敢闘賞・・・清水邦広
若鷲賞・・・大塚達宣
ベスト6・・・大宅真樹、藤中謙也、ドミトリー・ムセルスキー、清水邦広、白澤健児、ミハウ・クビアク
ベストリベロ・・・永野健

女子

黒鷲賞・・・ヤナ・クラン
敢闘賞・・・渡邊久惠
若鷲賞・・・石川真佑
ベスト6・・・大野果歩、ヤナ・クラン、石川真佑、渡邊久惠、上坂瑠子、田中瑞稀
ベストリベロ・・・水杉玲奈

さてさて、そろそろ全日本が始動ですね。

東京オリンピックの前の年。

大事な年です。

どう仕上げていくか、楽しみです!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする