ネーションズリーグ2019 女子 第2週目の感想

ネーションズリーグ2019女子大会。

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第2週目の感想です。

まず第1週目は

●日本3-1ブルガリア
●日本1-3アメリカ
●日本1-3ベルギー

となっています。

いつものメンバーではなく、いろんなメンバーを試そうというスタメンになっていました。

セッターに関、リベロに山岸、若い中川美柚、渡邉彩などが登場しています。

では第2週目。

トルコ

日本3-0トルコ

3連勝中のトルコに対し、1セット目は劣勢。

なんと1-8まで走られる始末。

ただ、そこから大逆転。

第1セットを取ると勢いそのままに、3セット連取しました。

黒後、石井などのサイドアタッカーが大活躍。

この2人がほとんどの得点を決めたような印象があります。

また、ブロックも好調。

世界の長身チームのお株を奪うようなブロックを見せてくれました。

ただ。。。

速攻は少なかったですね。

本当に少なかった。

奥村のブロードなんかはありましたけど、クイック攻撃はほぼなし。

1セット目に岩坂がブロックされたからか、使えませんでした。

サイドアタッカーが好調だったので、なおさら使わない方向にシフトしましたね。

黒後は去年の後半、かなり疲れていました。

速攻を使わないことと大きな関係があったと思います。

サイドアタッカーは厳しい場面や二段トスなどが上がってきます。

自然と負担は大きくなります。

なので、どんどん速攻を使って、負担を分散していかないといけませんね。

ロシア

日本3-1ロシア

2年間勝利のなかったロシアに対して大勝利!

スターティングメンバーに、芥川や長内を起用する作戦がぴったりハマりました。

データが少ないせいか、かなり決定率は高かったですね。

出場数が増えて、データ分析されてからどこまで活躍できるかというのも楽しみです。

トルコ戦に比べると、速攻がかなり多めでした。

でも、もう少し使いたい!

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速攻が多かったせいで、サイドアタッカーの負担は減りました。

体力的にも、ブロック的にもかなり楽に打てたのではないでしょうか。

バックアタックが多かったのも良かったですね。

せっかく打てるメンバーがいるので、常にアタッカー3人~4人を均等に使えれば。。。

いいですよね。

しかし、なかなか荒っぽい試合展開でしたね。

連続得点が多すぎる(笑)

連続失点を止めないと、連続得点を許してくれるチームにしか勝てませんからね。

そして、ランキング上位は連続得点は許してくれない。

ミスからの連続失点をどう抑えていくか。

日本はミスしてたら勝てる試合も勝てなくなります。

ドイツ

日本3-0ドイツ

トルコ、ロシアとは違った先発メンバーでの戦いでした。

新鍋・岩坂・小幡に代えて、鍋谷・渡辺・山岸がスターティングメンバーに選ばれました。

ロシア戦と同じように、序盤からライト方向へのブロード、バックアタックなどの多彩な攻めを見せました。

サーブもよく走っていましたね。

ブロックは決められないまでも、ワンタッチを効果的に取れていたような気がします。

ときどき見せた佐藤・鍋谷?と宮下・古賀の2枚替え。

こういう戦略もどんどん使っていきたいですよね。

センターを今までよりも多く使えているのがいいですね。

ただ、ラリーになったときに使い切れていない。

助走が不十分とか、いろいろと理由はあるのでしょうが。。。

長いラリーになったときに、レフトレフトレフトレフト。。。という展開が多かったです。

ラリーの途中でも速攻やライトブロード、バックアタックを使えるようになると、さらにサイドアタッカーが楽になります。

サイドアタッカーが楽になれば、また得点力もアップしますからね。

いい方向に動き始めたからこそ、さらに改善点が見えてきています。

ハードな試合日程ではありますが、条件はどこも同じ。

ばっちり修正しつつ、どんどん成長していってほしいですね。

これで、日本は4勝2敗となりました。

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