ネーションズリーグ2019 男子 第1週目の感想

ネーションズリーグ2019男子大会。

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いよいよ始まりました!

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まず第1週目は

●セルビア
●ロシア
●フランス

との戦い。

セルビア

日本3-1セルビア

2011年以降、0勝7敗という圧倒的に負けているセルビア相手に勝利!

良かったですよね。

石川・西田の両輪が爆発。

久しぶりに見ましたけど、石川のキレがパワーアップしてた。

ヨーロッパでも活躍する石川はダテではない!

そして、センターの小野寺も活躍。

合計12点を奪取しています。

石川・西田が好調だったけど、センターも積極的に使った関田のファインプレイとも言えますね。。

あと、サーブも良かったですね。

強いサーブでサーブレシーブを乱しておいて、サイドの高いトスの攻撃をブロック。

サーブ&ブロックの理想的な形で勝利しました。

ロシア

日本1-3ロシア

惜しかった。

勝てない試合じゃなかった。

そこがやっぱり強豪との違いなんでしょう。

やられるときにはサーブでした。

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強烈サーブにサーブレシーブを乱されて。

しかも乱され方が、カバーできないような乱され方。

ものすごい強烈サーブでした。

また、もちろんブロックも強烈。

どれだけ手が前に出るんだ!?

上に向かって打っても、まだ上に手があるという状況。

対応はしていたものの、やはり要所要所で叩き落とされていましたから。

セルビアに勝っていい流れだったので、ロシア相手にも善戦できましたね。

メンバーもいろいろ替えて、一時はコート内にパナソニック選手が4人ということもありました。

これはこれで面白い。

長期戦だからこそ、いろんなメンバーを使っていく必要もありますし。

ここらが難しいところ。

フランス

日本1-3フランス

これは。。。

ちょっと完敗ですね。

実力で負けた。。。

ちょっと勝てそうな雰囲気がなかったです。

日本としては不調なわけではなかったです。

石川も西田も調子良かったですし。

サーブも悪くなかった。

それでも、第4セットなんかは15-25で負けましたからね。。。

ちょっとキツい!

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