ネーションズリーグ2019 男子 第2週目の感想

ネーションズリーグ2019男子大会。

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日本ラウンドが始まりました!

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1週目を終えて1勝2敗の日本。

この週の対戦は、

●アルゼンチン
●ブラジル
●イラン

格上のアルゼンチン、ブラジル。

そしてアジアのイラン。

相手はなかなか強力で、楽しみな戦いです。

アルゼンチン

日本3-0アルゼンチン

格上相手に勝ちました!

要因はサーブ。

これに尽きるでしょう。

第1セット~第2セットはサーブで崩してブロックする。

理想的なパターンで完勝しました。

しかし第3セット。

相手がサーブを強化。

サーブレシーブを崩されてガタガタになりました。

最後はなんとか逆転したものの、第3セットを取られていたら、試合の行方も分からなくなっていたところです。

なんとか立て直して勝ち切ったのは大きな成長でしたね。

中でも光ったのはやっぱり石川祐希。

数年前よりも、すべてのプレイに余裕があります。

ゆったりジャンプしてコースを狙って8割の力で打つ。

サーブも同じ。しっかりコースを狙う。

すべてに余裕がありました。

「本気でやってるの?」って見えたかも(笑)

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だからこそ、第3セットの勝負どころでギアを1つ上げたような印象。

日本史上最高の逸材は、イタリアでさらに大きく成長しているようです!

ブラジル

日本0-3ブラジル

強烈なサーブにやられたという印象が強い試合でした。

攻撃面でも、相手は強い。

センターのバックアタックはほぼ速攻のようなトスの高さ。

少しでも反応が遅れたら、間に合わない。

マンガのような攻撃でした。

さすがは世界ランク1位のブラジル。

日本相手にはスキがありませんでした。

完敗でしたね。

それでも、小野寺や李のセンターラインは十分に通用していたと思います。

完敗の中にも少し光が見えたような感じもありました。

イラン

日本0-3イラン

強烈なサーブにやられました。

前日のブラジル戦と同じような展開です。

サーブレシーブが返っているうちは追いつけるけど、崩れだしたらガタガタになり、一気に走られました。

困ってくるとは石川にトスが集中。

パターン化してしまって、さすがの石川祐希も何度もブロックにかかってしまいました。

試合後の中垣内監督の話によると、このイランでさえ主要メンバーが抜けているとのこと。

マジか。。。

抜けていても0-3。

これはつらすぎる。

アルゼンチンに3-0で勝って、全日本男子も成長した!

と思ったのですが。。。

ちょっと苦しい。

いいときと悪いときの差が激しすぎますね。

うーん、苦しいなぁ。

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