ネーションズリーグ2019 女子 第4週目の感想

ネーションズリーグ2019。

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女子は4週目。

5週間の予選も終盤戦に入りました。

3週目を終えて、5勝4敗。

10勝くらいが予選通過ラインとのこと。

あと6戦で5勝1敗かぁ。

ブラジル、セルビア、タイ。

ポーランド、韓国、ドミニカ。

日本ラウンドで最低2勝はほしい。

ブラジル

日本1-3ブラジル

序盤からブラジルのうまさが光る展開。

強烈なサーブで日本を崩しておいて、ブロックやチャンスボール。

強打で確実に得点を重ねていきました。

先に走られると、どうしてもサーブが弱くなってしまう。

そこを狙われて、高い速攻で翻弄されましたね。

新鍋がまったく決まらなかったのも痛かった。

3セット目からは雰囲気が変わりました。

サーブが良くなったのが最大のポイントです。

サービスエースも出ましたし、崩してブロックも出た。

やっぱり日本は強烈サーブを確実に入れることが絶対条件。

男子も女子も、「強いサーブだからミスしても仕方ない」は通じませんね。

古賀のバックアタックで決められるというパターンがあったのも安心感がありました。

その日ごとの確実な武器があれば、楽です。

第4セットは序盤、大きくリードしました。

そのまま走っておかなければならなかったですね。

試合を通して、速攻のトスが低いような。

窮屈そうに打つから、コースも切りにくい。

もう少し高く、楽に打てるトスにしないといけないと思う。

ブラジルはまだ若いこともあり、スキがないわけではなかったですね。

それだけに、勝てなかったのが残念極まりないです。

セルビア

日本3-1セルビア

セルビアは若手中心のメンバー。

平均年齢は21歳だとか。

若ぇ!!

第1セットは完敗でした。

サーブが走らず、攻撃もままならず、高いブロックにやられるといういつもの負けパターン。

どうなることかと思いましたが。。。

第2セット以降は、サーブが走り始めましたね。

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新鍋や鍋谷のサーブが特に効果的でした。

バックアタックも増えて、攻撃バリエーションが増えました。

ブロックが絞りづらい展開に持ち込めました。

第3セット終盤はかなり追い上げを食らって、ヒヤヒヤしましたが。。。

このときは速攻がほとんどなかったですね。

というか、試合を通して、センター陣を使えていない。

大きな課題ですねぇ。

この試合は、新鍋が前日の不調からの復活。

鍋谷がサイドアタッカーとしても、レシーブ、バックアタックに大活躍。

芥川もこの大会を通して、大きく成長している感じがあります。

これからの試合が楽しみです!

タイ

日本3-0タイ

見事?にストレート勝利!

大きい大きいストレート勝利を収めました。

序盤に走られる展開はあいかわらず。

タイの早い攻撃に右往左往。

強打もレシーブされて、さらに焦りがつのったという感じでしょうか。

ただ、徐々に立て直すことができたのは大きな収穫。

序盤、ダッシュできなかったことは反省ですけど。

途中、フェイントばかりになったのはなぜでしょう?

合わなかったから?

フェイントは強打があるからこそ効果的。

フェイントばかりでは、それはフェイントではなくなりますよね。

あの、フェイント連チャンは何だったんだろう?

2セット目も窮地に陥りましたが、救ったのは黒後愛。

日本ラウンドは十分な休息と、出場したい気持ちがたっぷりたまっていたのでしょう。

爆発したらすごかった。

2セット目最後の6連続得点?だったかな。

黒後は100%近く決めてましたからね。

パワー勝負。

ブロックが低いタイにパワー勝負は良かったですね。

しかし、タイのレシーブはすごいですね。

どこに打ってもコースにいました。

日本もレシーブには自信を持っていると思いますが。。。

ちょっとタイでレシーブのポジション取りなども学んでくるべきかも。

あのポジション取りができれば、上位国にも勝てるチャンスが増えますよね。。。

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