ネーションズリーグ2019 男子 第3週目の感想

ネーションズリーグ2019、男子大会。

スポンサーリンク

3週目に突入です。

選手たちも大変だけど、見る方も大変だ(笑)

2勝4敗で11位の日本。

既に決勝進出はかなり難しい状況。。。

イタリア

日本1-3イタリア

高さ・パワーが日本とは段違いのイタリア。

ただ、それほど相性が悪いわけではないですね。

その証拠に1セット目はしっかりと勝利しました。

石川祐希のバックアタックやサーブ。

大竹壱青の強烈なジャンプサーブ。

かなり効きました。

ただ、この2人以外の活躍が。。。ほとんど印象にありません。

ちょっとトスと合わなかったですね。

気になることが1つ。

監督と選手の信頼関係です。

具体的には、まったくチャレンジをしなかったことです。

選手の主張をベンチ側が受け入れない。

これってどうなの?

チャレンジの権利って、使わなくても貯めておけるわけではない。

どんどん使わないともったいない。

流れが悪いときはタイムアウト代わりに使ってもいいくらい。

でも、チャレンジしない。

これは。。。

女子は選手と監督の距離が短いけど、男子はかなり遠い感じを受けます。

うーん。。。

ブルガリア

日本3-2ブルガリア

激戦でした。

スコアだけ見ればすごい激戦でしたが。。。

なんとなく締まりのない試合でした。

なんだろう?

すごく見てて、展開があまりこうグッと来ない雰囲気が。。。

1つの原因はトスとスパイクが全く合っていなかったことでしょう。

速攻もサイドもバックアタックも。

すべてトスが浮いていました。

なので、アタッカーが上空で待って打ってました。

スポンサーリンク

ブルガリアだったから良かったものの、他の強豪ならそれだけで試合になっていなかった可能性も。

そして、ミスも多かったですね。

チャンスボールの返球ミス、ノーブロックでのスパイクミス、サーブミスなどなど。

なんか、締まりがなかったですねぇ。

うーん。

まぁ、勝って良かったんだけど、素直に喜べない。

そんな試合でした。

でも、勝って良かった!

オーストラリア

日本3-2オーストラリア

サーブミスが多かったですね。

そのせいでかなり苦労した感じがあります。

また、吸い込まれるようにリベロにサーブが集まります。

日本はこういうことが多い。

男女ともにサーブを強化して、サーブで攻めないといけないのに、ミスが増えたり、リベロに取らせたりしてしまう。

これはいけない。

とにかく狙って、強いサーブを入れなければいけない。

西田など、強いサーブが入っているときは、連続得点もありましたし。

やっぱりサーブは生命線。

サーブミスが多かったのは相手も同じ。

そのせいか、また締まりのあまりない試合になりました。

あとはトスワーク。

西田、西田と連続することがありました。

速攻が決まっているんだから、もっと速攻を畳み掛けないといけない。

トスをバラしてブロックを翻弄しないと。

エドガーいなかったのね。

エドガーがいたら、危なかったかも。

ブルガリア、オーストラリアと勝ててよかった。

ですが、ものすごく課題も見えたブルガリアラウンドでした。

で、日本は良くも悪くもサーブ。

とにかくサーブ次第です。

やっぱり強いサーブを入れないといけない。

厳しい要求だけど、勝つためには仕方ないよね。。。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする