ネーションズリーグ2019 女子 ポーランド戦の感想

ネーションズリーグ2019女子大会。

スポンサーリンク

予選13戦目。

ともに7勝5敗の日本とポーランド。

勝ったほうが大きく決勝進出に歩みを進めます。

日本1-3ポーランド

1セット目からミスが相次ぐ両チーム。

せっかく大きくてパワーが信条のポーランドがミスしてくれていたのに。。。

そこに付け込めない日本。

じわじわと点差を広げられて、セットを取られます。

2セット目も同じ展開。

1セット目~2セット目ともに何か勝つ気が薄いような。

そんなプレイばかり。

疲れている?

それは相手も同じだし。

ベンチワークも後手、というかほぼない感じでした。

どうなってるんだろう?

何か狙いがあったのか?

そこがよく分かりませんが。。。

とにかく、うーん。。。

何とも言えないつらい展開でした。

やっと勝ったのが3セット目。

古賀が活躍して、ブロックも出て。

スポンサーリンク

ポーランドはスタミナが切れたような感じもありましたからね。

というよりも、むしろこれくらいの点差で3-0で勝てている試合です。

苦労しすぎ。

4セット目はこれまでのセットに輪をかけてひどかった。

5連続失点からのスタート。

これでは勝てない。

その間、たしかメンバーチェンジはナシ。

この試合に負けたら決勝に出るのがきつくなる。

そういう意識があったのかな?

途中で追いついたものの、その後も連続失点。

これは勝てない。

結局、4セット目も落として負け。

決勝進出がものすごく厳しい状況になりました。

ポーランドが残り2戦(ドミニカ共和国・韓国)に負けることを期待するだけ。。。

日本はもちろん2勝(韓国・ドミニカ共和国)しないといけません。

あー、しかしおもしろくない試合でした。

点を取っても喜ばないし。

なんだかなぁ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする