ネーションズリーグ2019 男子 第4週目の感想

ネーションズリーグ2019男子大会。

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3週間(9戦)を終えて、日本は4勝5敗。

予想通り苦しい戦いを強いられています。

そして、迎えた4週目です。

アメリカ

日本0-3アメリカ

完敗です。

サーブが強く、サービスエースも多かったし崩されることも多かった。

思った攻撃ができず、乱れたトスを真下にブロック。

いや、アメリカは強かった。

何もさせてもらえなかったですからね。

豪快なスパイクやブロックがあると思えば、意外にもミスが少ないんですよね。

パスや二段トスも確実性が高い。

さすがです。

中国

日本3-0中国

序盤から日本がリード。

なんだかやる気が感じられなかったのが中国。

変な感じでした。

前に日本との対戦をテレビで見たときは、もっと闘志を前面に押し出してきていましたが。

どうしたかな?

やっぱり先行できると強いですね。

サーブは思い切り打てるし、速攻も積極的に使えます。

要所要所で中国のサーブミスもあり、かなり助けられましたよね。

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日本が負けるときのパターンを見ているようでした。

カナダ

日本2-3カナダ

前日、アメリカに勝ったカナダ。

日本が完敗したアメリカに勝ったカナダとの対戦は厳しいものとなりましたが。。。

序盤から速攻をどんどん使った効果か、サイドへのブロックが薄くなり決定率が高まりましたね。

捕まっても、拾われても速攻を使うことはとっても大事。

先行されるとサーブがどんどん強力になって、リードを広げられてしまいます。

ここですよね。

やっぱりここがキモ。

3セット目以降は、カナダのミスが増え、日本が先行。

日本が強いサーブを打てるようになり、リードすることができました。

世界ランキング6位相手にも、強いサーブが入れば善戦できるということを証明。

5セット目、かなり競り合ったんですけど。。。最後のひと押しができませんでした。

このセット、足りなかったものって何なんでしょう?

勝負強さ?勝ちグセ?

この違いが分かれば、もう少し勝てそうな気がします。

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