ネーションズリーグ2019 男子 第5週目の感想

ネーションズリーグ2019男子大会。

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とうとう最終週を迎えました。

12戦が終わった時点で5勝7敗。

不満は残りますが、検討しているとも思える成績ですね。

ぜひ最終週で有終の美を飾って欲しいですね。

ポーランド

日本1-3ポーランド

世界ランキング4位で、去年の世界バレー優勝のポーランド。

超強豪との戦いでした。

1セット目はとにかく速攻に尽きますね。

速攻をたくさん使ったことで、サイドがフリーに近くなりました。

西田・石川がそのスキにどんどん決めて勝利。

ただし、2セット目以降、ポーランドのミスが減り苦境に。

強烈なサーブと高いブロックにも苦しみました。

もう少し速攻を使えたら。。。と思いますが、サーブレシーブの乱れと高いブロックに、どうしてもサイドに頼る展開になってしまいました。

惜しかったのは第3セット。

先にセットポイントを取ったところで、西田のサーブミス。

これが痛恨でした。

逆転で落とし、勢いそのままに4セット目も奪われました。

ポーランドは偉大な選手が2人いません。

強烈アタッカーのクレク、そしてパナソニックで活躍する超オールラウンダーのクビアク。

それでも負けてしまうんですね。。。

やっぱり強い。

ポルトガル

日本3-1ポルトガル

世界ランキング31位のポルトガル。

ランキング的には勝てて当然の相手ですが。。。

結果、3-1と勝ったものの、全セットで先行されるという残念なスタートばかりでした。

原因の1つはサーブミス。

かなり多かったです。

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格下のポーランドだから勝てたけど。。。強い相手だと一気に走られてストレート負けする展開でした。

しかし、世界ランキング11位の日本と31位のポルトガルで接戦。

実力的にかなり団子感ありますね。

ドイツ

日本3-2ドイツ

イタリアの大選手、アンドレアジャーニが率いるドイツ。

世界ランキングは27位ながら、地元ということもあり、強敵です。

序盤からサーブが走り、1セット目は終始リードできる展開となりました。

ポルトガル戦とは少し違うということを証明しました。

しかし、サーブが強力とはいえ、リベロに取られる。

そういういつものパターンが顔を見せました。

おかげでリズムが悪くなりましたよね。

2セット目はサイドに頼る展開。

ドイツの強烈サーブで崩されたり、ノータッチエースになったり。

サーブが強烈ですね。

しかし、2セット目も3セット目もリードして優位に立ちながら逆転を許しています。

格下相手に勝ちきれないというのは。。。

上に対抗しながら、取りこぼしがないように鍛えていかないと。。。

4セット目と5セット目は息を吹き返しましたね。

サーブが走りました。

これは大きなポイントでした。

最終的には7勝8敗。

去年の成績を上回ることができました。

そして、西田は最多得点と最多サービスエースを受賞。

すごい!

しかし、サービスエースはともかく最多得点はいかに西田に頼っているか、ということもあらわになりました。

すごいのは確か。

しかし、それを反省材料にもして欲しい。

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