ビーチバレーワールドツアー2019東京大会はすごかった。

ビーチバレーワールドツアー2019の東京大会が開催されました。

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2019年7月24日~28日に開催でした。

ビーチバレーワールドツアー2019東京大会

ワールドツアー東京大会は4star。

5つのランクのうち、上から2番目。

なので、ランキングトップクラスのペアもやってきます。

男女とも、ランク1位のペアが来てましたからね。

女子決勝

ランキング1位のアメリカペアと、5位のブラジルペア。

壮絶な戦いでしたが、5位のブラジルペアが見事に勝利!

194cmの長身クライメンとベテランのロス。

アメリカのペアが主導権を握るかと思いましたが。。。

5位のブラジルペアが先手を打つ展開。

楽しそうにプレイができていました。

アメリカペアにリズムを奪われるシーンは少なく、強気に戦い抜きました。

男子決勝

ランキング1位のノルウェーのペア。

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2018年の最高に攻撃的なプレイヤーに選ばれたモル。

そして、相棒のソラム。

高校時代からビーチバレーを専門に戦ってきた強豪。

対するドイツペアはランキング30台(だったかな?)。

ペアを組んで間もないので、試合数が少なく、30位台とのこと。

が、ニルスは210cmの超長身!

結果はノルウェーチームの完勝でした。

ドイツペアにリードされる場面もありました。

ただ、落ち着いたプレイでリズムを取り戻し、結果的には安心して見ていられました。

日本チームは?

ジャパンツアーで優勝している女子の坂口・村上ペアや日本人ランキング最上位の石井・村上ペア、男子の石島・白鳥ペアをはじめ、合計15ペアが参加。

唯一勝利したのが女子の鈴木千代・坂口由里香ペア。

有名ペアではありませんが、これで一気に知名度が上がりました。

しかし、日本人は1勝って。。。

まとめ

日本人の勝利は遠いです。

本当に遠い。

女子決勝も男子決勝も、日本人同士の試合とは別のスポーツ。

すべてが異質。

世界のレベルはあまりに高い。

日本人は今のままではまったく太刀打ちできません。

いやぁ、見ているのは楽しかったです。

でも、日本のレベルの低さが悲しくなったビーチバレーワールドツアーでした。

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